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2008/01/11(金) }
包括提携している伊藤忠商事グループとユニーグループは10日、1個当たりの熱量を200キロカロリー程度に抑えた低カロリーのパンを共同開発したと発表した。15日から、それぞれの傘下のファミリーマートやサークルKサンクスなどの各店舗で販売する。両グループは、小売り事業の中核と位置づける食料品分野で相乗効果をねらう。総菜パンや菓子パンはカロリーを気にする客に敬遠されがちだ。このため、共同チームが約1年間、新製品の開発に取り組んだ。パン生地に用いる油脂や砂糖を抑える一方、発酵方法を工夫するなどして食感を損なわないようにした。
発売するのはツナパンやクリームパンなど10種類。チョコクリームパン(176キロカロリー)の場合、一般的な製品に比べ4割のカットになるという。年間売上高で各チェーンのパン全体の約5%に当たる60億円を目指す。
http://www.asahi.com/business/update/0110/TKY200801100343.html
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