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2008/01/12(土) }
フィギュアスケートの昨季世界選手権優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)は11日、痛めている右肩について3月の世界選手権(スウェーデン)後に手術することを表明した。痛みが続き、脱臼しやすくなっているといい、手術時期は「グランプリシリーズに間に合うように、4月にはしたい」と述べた。また、2月の4大陸選手権(韓国)のフリーでは4回転サルコウを「成功しても失敗しても入れるつもり」と語った。4回転サルコウに挑戦すれば06年2月のトリノ五輪以来、成功すれば03年12月の全日本選手権以来となる。
昨年末の全日本フィギュアで2位となった安藤美姫。3月の世界選手権後に右肩を手術することを表明した
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000164-mai-spo
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2008/01/12(土) }
「働きたいときに働けるグッドウィルの存在はありがたかった。法律を守ってくれればこんなことにはならなかったのに」。厚生労働省が11日、日雇い派遣大手のグッドウィルに2〜4カ月の事業停止命令を出したことを受け、派遣労働者からは失業への不安や怒りの声が上がった。東京都港区の男性(36)は11日夕、渋谷支店(渋谷区)に給与を受け取りにきた。2年前に腰を痛めて失業。「つなぎのつもり」で同社に登録し1年半、宅配などの仕事を続けてきた。昨年末に報道で同社の処分を知り、年明けの就職活動で廃棄物回収会社の契約社員に内定したが、腰に不安もあり「できれば日雇いの仕事を続けたかった」と言う。男性にとって同社の日雇いは最後の選択肢だった。1年ほど働いている30代の男性は「新しい仕事はまだ決まっていない。これから考える」と言葉少なだった。
横浜市の支店に登録している女性(44)は「こんなにひどい働かせ方をしてきて、恥ずかしくないのか」と昨年末に代表権を返上した親会社「グッドウィル・グループ」の折口雅博取締役会長を批判。「グッドウィルは早くつぶれてほしい」と怒りをあらわにした。
日雇い派遣労働者で作るグッドウィルユニオン(梶屋大輔委員長)などはこの日、渋谷支店前でビラを配布、港区の同社前や厚労省前で日雇い雇用保険の適用などを訴えた。労組は「事業停止で仕事がなくなれば、労働者の生活は深刻な事態になる」と、厚労省に▽長期勤続の労働者への賃金補償をグ社に指導する▽保険を使え、仕事にあぶれた際に手当を受給できるようにする−−などを求めた。
組合員は「数千人が仕事を失う可能性がある。事業停止は当然だが、日雇い派遣制度を認めてきた厚労省はその責任を取り、生活・雇用の緊急措置を取るべきだ」と話した。
同社は「処分を厳粛に受け止め、再発防止に取り組みたい。就労機会の確保に最大限努める」とコメント。関係者によると、同社は派遣元責任者を置いていなかった支店を統廃合するなど人員整理を進めており、社員にも将来を不安視する声が高まっているという。
厚労省は、派遣先に対し就業中の労働者の雇用確保と積極的な仕事のあっせんを求めるよう同社を指導。都道府県労働局での相談受け付けを強化する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000159-mai-soci
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2008/01/12(土) }
民主党の小沢一郎代表は、新テロ特措法が再可決・成立した11日午後の衆院本会議を途中退席し、反対票を投じずに棄権した。小沢氏周辺は、大阪府知事選の同党推薦候補の応援のためとしているが、与野党攻防の最終局面での「戦線離脱」に、党内や他の野党から批判が相次いだ。小沢氏は本会議冒頭から出席し、再可決の賛否をめぐる討論に耳を傾けた。しかし、最後の4人目が討論している最中に退席。数分後に投票が始まり、与党席から「小沢代表はどうした」「本心では(再可決に)賛成なんだ」といったやじが飛び交った。
同日夕、大阪市内での街頭活動を終えた小沢氏は、途中退席に関する記者団の質問には一切答えず、その場を立ち去った。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は記者会見で「(投票も選挙応援も)両方とも公務で、選挙の方を選ばれたということ」とかばった。しかし、党内からは「常識がない。今までやってきたことを全部ぶち壊した」(国対幹部)、「現場の士気にかかわる」(中堅)といった不満が噴出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000145-jij-pol
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2008/01/11(金) }
ツアー史上最年少優勝記録を持つ石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=が、きょう10日に都内ホテルでプロ転向を表明する。大報道陣が詰めかけるはずの会見をおぜん立てしたのは日本ゴルフツアー機構(JGTO)。学校側もプロ・遼クンのサポートを約束するなど、日本ゴルフ界の“至宝”に周囲は協力を惜しまない。http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/080110/glf0801100041000-n1.htm
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2008/01/11(金) }
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が10日発表した2007年(1〜12月)の車名別新車販売ランキングによると、スズキの軽自動車「ワゴンR」が前年比2・6%増の22万6725台と、4年連続の首位を堅持した。これにダイハツ工業の軽自動車「ムーヴ」(前年比13・8%増の21万424台)、トヨタ自動車の「カローラ」(同2・7%増の14万7069台)と続いた。トップ3は前年と変わらなかったが、10位内に軽自動車が5車種ランクインし、ガソリン高や環境意識の向上などを背景に、低燃費車が根強い人気を示した。
維持費や価格が安い軽自動車が支持を集めるなか、03年に首位に立った実績をもつ「カローラ」は、4年連続で3位にとどまった。ただ「カローラ」は、走行・環境性能や使い勝手を両立する総合力とブランド力の高さを武器に、登録車の中では5年連続で1位となった。
登録車では、ホンダが全面改良し、昨年10月に投入した「フィット」が躍進し、総合ランキングで前年の8位から5位に上昇。11月、12月は登録車ランキングのトップに立った。燃費性能の向上に加え、初代に比べ機能を向上させながら価格はほぼ同水準に据え置いたことなどが人気の要因。軽自動車と小型車などが低迷する国内市場活性化の牽引(けんいん)役として存在感を増している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000001-fsi-bus_all







